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【園芸ワンポイント          《5月の豆知識》】2019.05.13

トマトの苗をしっかり植えて、丈夫に育てましょう。(キュウリやピーマンも同様です)

 

 

写真1
果菜類の苗は地温が上がってから定植します。

特に、ピーマン、とうがらしは地温が十分に上がってから植えます。ピーマンやとうがらしは、地温が不十分だと生育が止まります。

 

 

写真2

完熟たい肥と少しの肥料を混ぜた土で植えます。

支柱にクイックタイ等で固定します。

上にもう一つ付けておくと便利です。

 

 

写真3

植えた時に、ポットに植わっていた時の土の表面が見えるように植えます。

深く植えると、生育障害を起こし、ヘタをするとダメになります。

トマトは、最低気温が10℃に満たない時は、風よけやマルチ等で保温が必要です。

キュウリは最低気温が10℃位では、生死の間をさまよい、運が良ければ生きます。

ピーマンは13℃以上にするために、保温ではなく、加湿が必要です。

(一社)日本種苗協会 会員、(一社)全国肥料商連合会 会員、北海道農薬小売商組合 会員、柏木商友会 会員

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